お知らせ
2026.05.21 (Thu) 00:00
黒ずみにタイプがあるって知ってた?
黒ずみには、原因の違う2つのタイプがあります
原因を知って、正しいケアを!
① 色素沈着タイプの黒ずみ
肌が刺激を受けることで、メラニン色素が増えてしまった状態。
肌の内側でメラニンが過剰につくられ、黒ずんで見えます。
主な原因
- 自己処理(カミソリ・毛抜き)
- 下着や衣類の締め付け
- 紫外線
- 炎症やニキビ跡
肌の内側で起こっていること
刺激から肌を守るために、メラニンが過剰につくられる。
特徴
- 肌の内側が茶色っぽい
- 境界がぼんやりしている
- 触ってもザラつきは少ない
- ワキ・VIO・ひじ・ひざなどに多い
② 摩擦・角質肥厚タイプの黒ずみ
摩擦や圧迫が繰り返されることで、肌表面の角質が厚く硬くなり、黒っぽく見えている状態。
肌が刺激から守ろうとして厚くなっています。
主な原因
- ゴシゴシ洗い
- ナイロンタオル
- 摩擦の多い下着
- 座る・擦れる刺激
- 乾燥
肌表面で起こっていること
刺激から肌を守るために、角質が厚く硬くなる(角質肥厚)。
特徴
- 肌表面がザラザラ・ゴワつく
- 触ると硬い感じがある
- グレーっぽく見えることもある
- ひじ・ひざ・お尻・VIOに多い
実は「混合タイプ」も多いです
黒ずみは、
「色素沈着」と「摩擦による角質肥厚」が同時に起きていることも少なくありません。
混合タイプの黒ずみ
色素沈着(内側の黒ずみ)
+
摩擦・角質肥厚(表面の黒ずみ)
どちらのタイプか見極めてケアすることが大切です!
黒ずみ改善の第一歩
摩擦を減らす
優しく扱い、刺激を最小限に。
保湿をする
乾燥を防ぎ、肌のバリア機能を守る。
肌に優しいケアを行う
低刺激のアイテムを選び、丁寧なケアを心がける。
当サロンでは、エレクトロポレーションによる黒ずみケアがございます。
黒ずみが気になる方は、お気軽にご相談ください。
